挙式スタイル

日本の挙式には、大きく分けて教会式、神前式、人前式、仏前式の4つのスタイルがあります。
その中でも人気の3大挙式スタイルをご紹介! 必ず事前にご両親へ相談をしてから、自分たちらしい挙式スタイルを選びましょう。

人気!3大挙式スタイル

教会式

神聖な空間でとりおこなう
ロマンティックな挙式

教会式の様子

ウエディングドレス、バージンロードと花嫁の夢がぎっしりつまった、ウエディングの大定番!

一般的な「教会式」の流れ
  1. ①新郎の入場
    最初に新郎が入場し、聖壇前で新婦を待つ。
  2. ②新婦の入場
    新婦は父親と腕を組んでバージンロードを進み、聖壇前で新郎にバトンタッチする。
  3. ③賛美歌斉唱
     聖書の朗読と祈祷
    列席者全員で賛美歌を斉唱。牧師が聖書を朗読し愛の教えを伝え、神に祈りを捧げる。
  4. ④指輪の交換・誓いのキス
    牧師がふたりに結婚の意思を確認したら、指輪を交換。誓いのキス。
  5. ⑤結婚を宣言
    ふたりが夫婦であることを牧師が宣言。新郎新婦、証人または牧師が結婚証明書に署名する。
  6. ⑤新郎新婦退場
    列席者全員でふたたび賛美歌を斉唱。新郎新婦は腕を組み、バージンロードを歩いて退場。

神前式

日本の伝統を大切にした
おごそかな挙式

神前式の様子

三三九度や玉串奉奠(ほうてん)、雅楽や和装をはじめとする日本古来の凛とした、伝統美を味わえる挙式スタイル。まさに“やまとなでしこ”と言える、しとやかな和装も花嫁の憧れ! 最近はかわいい和装も多く、会場の広い神社などでは友人や知人が列席可能なことも。昔ながらのスタイルがかえって新鮮と人気急上昇中。

一般的な「神前式」の流れ
  1. ①入場
    新郎新婦、仲人、親、親族の順に入場。神前に向かい右側に新郎、左側に新婦が座る。
  2. ②修祓・祝詞奏上の儀
    斎主が出席者の身を清めた後(修祓の儀)、ふたりの結婚を報告し、幸せが永遠に続くよう祈る(祝詞奏上)。
  3. ③三献・誓詞奏上の儀
    小・中・大の三つの盃で、御神酒を三口にわけていただく三三九度の盃を交わす(三献の儀)。その後、誓いの言葉を読み上げる(誓詞奏上)。
  4. ④玉串奉奠
    新郎新婦が神前に玉串を捧げ、「二拝二拍手一礼」。仲人夫妻、両家代表が神前に玉串を捧げる。
  5. ⑤指輪の交換
    新郎から新婦、新婦から新郎の薬指へ、結婚指輪を交換。
  6. ⑥親族盃の儀と退場
    両家の親族全員が順番に三口で御神酒をいただく。斎主が結婚祝いのあいさつの後、斎主、新郎新婦、親、仲人、親族の順に退場。

人前式

列席者全員が立会人!
自由な挙式スタイル

人前式の様子

宗教や場所を選ばず、親族・友人・知人のみんなが立会人になるので一体感が生まれやすいスタイル。オリジナルの愛の言葉で結婚を誓うなど、ふたりらしい演出を練ってみて!

一般的な「人前式」の流れ
  1. ①新郎新婦入場
    列席者に迎えられて、新郎新婦のふたりが入場する。入場の仕方も自由なので趣向を凝らして。
  2. ②開式宣言
    司会者があいさつと共に、開式を宣言し、人前式の意味などを簡単に説明する。
  3. ③誓いの言葉
    列席者の前で、新郎新婦が事前に考えておいたふたりらしいオリジナルの誓いの言葉を読み上げる。
    堅苦しいものでなくてOK。ふたりらしい演出を!

  4. ④指輪の交換と
     結婚誓約書に署名
    ふたりの誓いを目に見える印として、新郎、新婦の順に結婚指輪の交換をする。新郎新婦、立会人が結婚誓約書に署名。実際の婚姻届にする場合もある。
  5. ⑤結婚成立宣言
    司会者や証人代表が結婚誓約書を列席者に披露し、結婚が成立したことを宣言する。
  6. ⑥閉式宣言と退場
    司会者が閉式を告げたら、新郎新婦が退場。

その他

海外・国内リゾート挙式

最も近い親族や、友人だけにはリゾートに来てもらい、他のゲストにおいては福井での披露宴をあらためて行うというようなウエディングの仕方をする人が増えています。

人気ポイント

  • ♥美しすぎるロケーション。
  • ♥ハネムーンも兼ねられる。
  • ♥両家の絆が深まる。
  • ♥楽しい思い出がたくさん作れる。
  • ♥「家族旅行」で親孝行。

リゾート挙式の様子

  • 海外・国内挙式を検討しているおふたりは、参加できない人たちのお披露目や報告の方法もセットで考えて!
  • 海外・国内リゾートのダンドリも、ララプリマドンナにおまかせ下さい!
    衣裳も、リゾート挙式×福井での披露宴、「2回使えてお得なプラン」もご案内できます!

王冠